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留学を希望する方へ
留学体験記

国立台湾大学
(台湾)

2022(金鲨银鲨_森林舞会游戏-下载|官网4)年度
派遣交換留学
国際資源学部 4年
H.K.さん

台南の神農街


離島である緑島の洞窟


有名観光地である九份


国立台湾大学の図書館からの景色


みなさんこんにちは!私は国立台湾大学に2023年2月~2024年1月まで1年間交換留学をしていました。国立台湾大学は日本統治時代に設立された大学で、台湾人のみならず多くの留学生が学ぶ台湾でも有数の大学です。
 
私の主な留学目的は、中国語を学ぶことと複雑な中台関係についての理解を深めることでした。台湾大学は留学生が多くいるため、自分のレベルにあった中国語の授業を選択することができ、また校舎が広く教室も多くあるため多くのクラスが存在します。多くの留学生は週に10時間の中国語の授業を履修していました。さらに希望者は生活中国語やビジネス中国語のクラスも選択できるため、留学生に向けた授業がとても充実しています。また中国語で行われる授業のみならず、すべて英語で行われる授業も非常に多く、中国語のみならず英語で学ぶ機会も多くありました。図書館等の施設が非常に充実しており、様々な点において学ぶ環境が整っている大学だと感じました。
 
生活に関しては、台湾は気温が非常に高く冬でも10度を下回ることはなく、夏は週間天気予報がすべて35度以上ということも多くありました。また湿度が高く、その点においても気候はとても過ごしにくかったと感じています。台湾は外食文化のため、大学寮にはキッチンがついておらず、基本的に毎日外食になります。台湾の食べ物はおいしいですが、比較的油が多めのものが多いため、そのような食文化に対応することが難しいと感じました。しかし、台湾は日本の飲食店が非常に多く、その点において困るということはありませんでした。夜市はどこも多くの人で賑わっており、台湾料理を含め食べ歩きができ、台湾の楽しい雰囲気を感じることができる場所だと思います。また東南アジア諸国が近いため旅行にも行きやすく、長期休暇には香港やマレーシア、ベトナム、韓国に行き、様々な経験をすることができました。
 
キラキラした留学生活を思い描いていた私にとって、留学は想像よりも一人でいる時間が多く、それとともにこれまでで一番自分と向き合った時間であったと思います。自分は何に興味があるのか、何をより学びたいのか、漠然とした中華圏への興味が自分の研究したい対象へと変わり、それらの興味が私の留学生活を充実したものにしてくれたと感じています。置かれた環境、限られた状況の中でできることを探し努力した台湾での生活は、今後の自分の人生を豊かなものにしてくれると思います。留学は自分の価値観に影響を与えるだけでなく、変わらない自分の軸を見つけられる機会になりました。そして、留学を通して生涯の友人に出会えたことを嬉しく思っています。留学に悩んでいる方は、一歩踏み出してみたらきっと素敵な出会いや体験ができると思うので、是非挑戦してみてください。きっと人生において大きな意味を持つ経験になると思います。
 
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