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留学を希望する方へ
留学体験記

マラヤ大学
(マレーシア)

2023(金鲨银鲨_森林舞会游戏-下载|官网5)年度
派遣交換留学
国際資源学部 4年
K.S.さん

マラヤ大学の正門




森の中にキャンパスがります




街中に猿が住んでいます




雨季は午後になると雨が降ります。毎日のように交通渋滞を見かけました。




真夏のクリスマス




私は2023年9月から2024年8月までの11か月間、マレーシアの首都クアラルンプールに位置するマラヤ大学に交換留学しました。留学先では、社会科学部の講義、特に東南アジアの貧困問題に関連した講義を受講していました。

マレーシア留学は驚きの連続でした。私は学内の寮に住んでいましたが、温水シャワーが無い、トイレが壊れたまま、自炊ができない、といった環境下で1年間生活しました。ですが、住めば都といったように、次第に周囲の環境に適応して生活できるようになりました。寮から講義棟や学外への移動に徒歩で25分ほどかかり、外出するにも一苦労でした。講義では、留学生の数が多く、希望する講義が受講できないという事態に何度も遭遇しました。講義を受講するために、教授と直接交渉することになり、金鲨银鲨_森林舞会游戏-下载|官网の常識は海外では通じないと実感しました。また、マラヤ大学では1か月に1回は文化祭に近いようなイベントが開催され、とても新鮮に感じました。参加者が熱量をもって学生生活を送っていることが印象的でした。

マラヤ大学の講義では、学生が能動的に学習する必要があります。講義は座学に加え、チュートリアルとよばれる、生徒と教授の間で議論をする時間が設けられています。議論に参加するために、講義内容を復習して英語で説明できるように努めました。また、講義の一環として、ボランティア、街頭インタビューやフィールドワークを実施しました。こうした活動の成果を基にエッセイの執筆やプレゼンテーションを作成しました。座学では得られない、貧困の現状を理解できたと感じています。英語で意見を体系立てて主張することに苦労しましたが、最後は納得のいく成果が挙げられたと感じています。

留学先では、課外活動として日本文化を紹介していました。マラヤ大学には日本人会という団体があり、日本の食事や伝統芸能を発信するイベントを年に数回開いています。私はボランティアとして参加しました。現地の学生が日本の文化に興味関心を持っている姿を見て、日本は海外から注目を集めていると実感しました。

マレーシアはマレー系、中華系、インド系といった複数の人種で構成された多民族国家です。マレーシアの生活を通して、様々な文化的背景を持った人と交流する機会がありました。特に、マレーシアで生活する中でイスラム教に触れる機会が多いように感じました。マレーシアはイスラム教が国教に指定されています。そのため、留学先のマラヤ大学を含め、街中でイスラム教の儀礼に従って生活しました。豚肉や酒の提供が無い、学内を含む公共施設では露出を控えた服装をする、といったルールは見慣れないものでしたが、留学生活を通じて理解を深められました。異文化理解が進んだ留学になりました。

マラヤ大学は国際色の強い大学です。世界中の学生、特にアジア地域とイスラム圏の国から留学している学生が多いように感じました。留学を通して様々な国籍の学生と勉学を共にし、交流を深められました。留学が終わった後も、他の留学生とのやり取りを続けるように心がけたいです。

マレーシア留学で何物にも代えがたい経験ができました。新しい環境に飛び込んでみたい方は、是非留学を検討してみてください!
 
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