
こどもの日を祝うために大学内に作られた遊園地

バナナの幹と葉、お花を材料に手作りしたロイクラトン祭りで流すクラトン
私は現在、タイのナコーンラーチャシーマー県にあるスラナリー工科大学に交換留学しています。スラナリー工科大学の敷地面積は約960万㎡で、手形キャンパスの約48倍の広さです。大学の敷地の約7割を森林が占める自然豊かな大学です。
タイは微笑みの国として知られ、笑顔が印象的な人が多いです。常に笑顔でいるわけではなく、友人や知り合い以外の人と話す際に、その場の雰囲気を明るくするために笑顔でいる人が多いです。真顔でいるだけで、何かあったのか?大丈夫か?と心配されるため、友人以外の人と話す際は常に笑顔でいることを心がけています。
私は地理情報学科に所属し、1学期目はArcGISの基礎とナコーンラーチャシーマー地区における洪水問題の現状を学びました。授業は先生と私の一対一で行われたため、疑問に思ったことはすぐに質問でき、より多くのことを学び理解を深めることができました。タイに来て初めて知る現状を日々学び、「日本や先進国からの視点」と「タイや途上国?中進国からの視点」、この2つの視点から物事を考えられるようになったのは今後活きていくと考えています。残りの留学生活もより多くのことを学び、たくさんの人と交流しながら有意義に過ごしていきたいです。