3月17日(火)東京のJICA地球ひろばにて、「大学の世界展開力強化事業-国際シンポジウム-」を開催しました。シンポジウムではアフリカおよび日本国内の連携大学等から研究者を招へいし、各大学における資源学教育の現状と今後の展望について発表をしました。対面およびオンライン合わせて65名が参加し、活発な質疑応答も交わされました。
本事業は、南部アフリカの持続可能な鉱物資源開発に資するトップキャリアの創出を目指し、資源を通じた日本とアフリカの交流形成を促進することを目的としています。今回のシンポジウムでは各大学の理解を深め、今後の協力関係を築くための貴重な機会となりました。