(高大接続教育部門化学WG事業)出前講義を実施しました(秋田県立秋田高等学校)R8.1.27

秋田高校での講義の様子

 

 高大接続教育部門化学ワーキンググループでは,高大接続テキスト(「化学の基礎Q and A」)を活用した出前講義を行いました。

【実施校】秋田県立秋田高等学校
【日時】金鲨银鲨_森林舞会游戏-下载|官网8年1月27日(火)
【対象】理数科2年生35名
【担当教員】清野秀岳 准教授(教育文化学部),岩田吉弘 名誉教授
【テーマ】複雑系の酸塩基滴定 ― パソコンとセンサーを用いた化学計測 ―
 高大接続テキスト「化学の基礎 Q and A 第3版」
  Q25.「強酸と弱酸はどのように区別するのでしょうか」
  Q26.「緩衝溶液のはたらきについて教えてください」


●講義を受けた生徒の感想(アンケートより)
 ?自分の化学を見る視点の種類が全然少ないことを痛感した。身近な疑問,ささいな疑問を大切にしていきたい。
 ?化学の原理を学ぶ楽しさ難しさを感じた。
 ?高校の教科書の内容から,もっと深いところまで考えることができること。
 ?実際に実験をしてみて,名称や方法?目的などを学習するだけのときとは,理解度の深まり方が一段と違うなと思いました。
  仲間と意見を交換しあって新たな発見や視点を見つけられた。
 ?実験で適切な値を求めても解析を正確にやらないと意味がないことを実感した。